日本のだし文化を学ぶ「だし教育」の情報サイト

【食材写真】日高昆布・真昆布

日高昆布は三石(みついし)昆布とも呼ばれ、北海道南沿岸部の日高地方を中心に獲れる天然の昆布です。
一方、歴史的にもっとも古くから利用されてきた真昆布は、函館から室蘭にかけての沿岸部で獲れる昆布で、天然ものもありますが、現在は養殖ものが広く流通しています。

日常的に手頃に使われているだし用昆布として身近なのは、主に真昆布の養殖ものか、日高昆布です。
どちらも昆布らしい香りがしっかり感じられるだしが取れます。

参考

教材用写真

日高昆布1

日高昆布2

真昆布1

真昆布2

だし・だし用食材
画像・動画等の利用について
  • スライドや参考資料に含まれる画像・動画・イラスト等のうち、著作権表記「©2026 dashi-edu.net」と表記されているものは、ダウンロードして自由にお使いいただけます。
  • この著作権表記が明示された状態でご使用いただくか、トリミング等により本表記が入らない場合は、「©2026 dashi-edu.net」「出典:dashi-edu.net」など、出典が分かる形で別途明記してください。
  • 一方、この著作権表記「©2026 dashi-edu.net」がないものについては、著作権保護の観点から、単独での二次利用はできません。dashi-edu教材の一部として、授業内・体験内で使用する場合に限ってご利用ください。
  • なお、dashi-edu教材の中で使用する範囲においては、表示サイズの変更や注釈の追加など、授業に必要な加工・修正を行うことは可能です。
シェアする
タイトルとURLをコピーしました