日本のだし文化を学ぶ「だし教育」の情報サイト

だしに関する研究

参考論文

鰹だしの多様化—混合節と厚削り節の可能性—
著者福留奈美・秋山真裕子 共著
発表年月2022年2月
発表誌日本調理科学会誌55(1), pp.50-53, 2022
翻訳(en)東京聖栄大学紀要 第16号, pp.9-15

同学会誌の「クッキングルーム」枠に寄稿論文として掲載。だし食材のうちの魚節・削り節に着目し、生産量や種類、新しいだしの取り方等に関して執筆した。

だし用昆布の生産・消費の現状と選定について
著者福留奈美・吹田勝良 共著
発表年月2022年8月
発表誌日本調理科学会誌55(4), pp.203-206, 2022
翻訳(en)東京聖栄大学紀要 第17号, pp.7-13

同学会誌の「クッキングルーム」枠に寄稿論文として掲載。だし食材のうちの昆布に着目し、種類と特徴、生産量・生産者数、昆布の選定方法等に関して執筆した。

煮干し・焼き干しの多様性と地域性
著者福留奈美
発表年月2023年4月
発表誌日本調理科学会誌56(2), pp.71-75, 2023
翻訳(en)東京聖栄大学紀要 第17号, pp.15-23

煮干しについて基本的な種類・分類についてまとめると共に、全国的に多種多様にある煮干し・焼き干しについても情報を追加し報告した。

乾燥シイタケの生産・利用の現状
著者福留奈美・沼田行雄 共著
発表年月2024年2月
発表誌日本調理科学会誌57(1), pp.51-55, 2024
翻訳(en)東京聖栄大学紀要 第17号, pp.25-33

プラントベースの食事をよりおいしく調理するために活用が期待される乾燥シイタケに着目し、その原料となるシイタケの栽培方法や原産地呼称、品種、乾燥シイタケの製造や品質評価の現状等について情報収集した結果を報告した。

素材の持ち味を活かす「だし」の役割—調理教育におけるだしの取扱い—
著者福留奈美
発表年月2024年8月
発表誌日本調理科学会誌57(4), pp.258-262, 2024

料理書におけるだしの出現と表記揺れの問題、「だし」と「だし汁」の使い分け、精進料理における「だし」の考え方等と共に、素材からのうま味や風味、和食文化における「だし」のあり方等についてまとめた。

タイトルとURLをコピーしました